INTERVIEW

先輩社員インタビュー
S.K 写真
一歩を踏み出す
コンサルティング事業部
S.K
  • 好きな言葉 己の不利益は当人の実力不足
  • 得意なこと 12年間続けてきた野球、継続力と粘り強さには自信があります!
  • 苦手なこと 行動に移すまでに時間がかかってしまう点が苦手です。
  • 3年後の目標 会社に対してより大きな価値を提供できる存在になることを目標としています。
  • 就活生に一言 自分を信じて、一歩踏み出してください。
子供の頃のことを教えてください。

子供の頃の私の夢は、プロ野球選手になることでした。毎日学校が終わるとグローブを持って公園へ行き、日が暮れるまでボールを追いかけていましたね。テレビで見る選手のプレーに憧れ、いつか自分も大きな球場で活躍し、応援してくれる家族や友達に夢や感動を与えられる存在になりたいと強く思っていました。
小学生の頃の一番の思い出は、友達と毎日外で遊んだことだ。学校が終わるとランドセルを置いてすぐに集まり、野球や鬼ごっこをして暗くなるまで遊んでいました。
中学生になると、クラブチームで野球に打ち込んだ毎日でした。学校が終わるとグラウンドへ向かい、厳しい練習の中で技術だけでなく、仲間との絆や最後までやり抜く大切さを学びました。また、進学してからも高校野球に全力で打ち込んだ三年間でしたね。公式戦での緊張感や、勝った時の喜び、負けた時の悔しさは忘れられず、仲間と流した汗と涙は今でもかけがえのない思い出として心に残っている。

前職でのことを教えてください。

前職の思い出は、荷揚げ屋として働いていました。重い資材を何度も運び、体力的にきつい仕事でしたね。その分やり切った後の達成感は大きかったです。現場では年齢や立場の違う仲間と協力し、声を掛け合いながら作業を進めました。その経験が、忍耐力や責任感を身につけるきっかけになったと感じています。
不動産の営業職を選んだ理由は、人の人生の大きな節目に関わる仕事に魅力を感じたからです。住まいは生活の基盤であり、その選択を支える責任ある役割にやりがいを感じた。また、前職で培った体力や継続力、人と信頼関係を築く力を活かし、自分自身も成長できる仕事だと考え、不動産営業の道を選びました。

プレディアンスを選んだ理由は何ですか?

自分の力で結果を出し、成長できる環境で働きたいと思い、この会社を選びました。営業は大変なことが多い分、努力や挑戦が数字として明確に表れ、成果が評価される点に魅力を感じています。また、若手や入社間もなくてもチャンスが多く、早い段階から責任ある仕事に挑戦できる社風があるのも魅力でした。
自分の力を試し、大きく成長できる環境だと感じたのが入社の決め手です。

現在はどんなお仕事をされていますか?

お客様と直接お会いし、住まいに対して考えて頂く時間をご提案しています。
最初は提案を受け入れて頂けなかったこともありましたが、誠実にお話をさせて頂いている中で、信頼を得られた時の喜びは大きいです。
契約に至るまでの道のりは決して簡単ではありません。私のご提案がお客様の生活を支える柱の一つになる瞬間にやりがいを感じています。努力や挑戦が成果に直結する仕事なので挑戦心を持って取り組んでいます。

どんな時に成長を実感できますか?

成長を実感するのは、自分の言葉でお客様に提案できるようになった時です。
最初は基本通りに話をしてもお客様にご納得いただけずに悩みましたが、経験を重ねるうちにお客様の表情や反応を見て提案の内容を適切に選べるようになりました。
たとえご成約に至らなくても落ち込むだけではなく、次に活かそうと考えられる自分に気づいた時も成長を感じます。
成果はすぐに出なくても、昨日より自信を持って一歩踏み出せている自分がいることが、この仕事の大きなやりがいです。

仕事を通して一番嬉しかったことは何ですか?

初めて一人で、お客様からご成約をいただいた時が一番嬉しかったです。
何度も心が折れそうになる中で、お客様の立場に立って提案を重ねた結果「あなたから買いたい」と言っていただけた瞬間は今でも忘れません。自分の努力が形になり、人の役に立てたという実感が、この仕事のやりがいや面白さを強く感じ、次はもっと喜んでもらいたいというモチベーションにも繋がりました。

〈これまでのキャリア〉

2023年、中途入社。
2025年の池袋支店新設に伴い、恵比寿本社から移動。