子供のころの夢はプロ野球選手でした。小学生の頃はリトルリーグでエースピッチャーをしていて、最後の大会で東北大会まで勝ち進むことが出来ました。中学生になってからはクラブチームで野球をしていました。チームは全国大会に出場しましたが、私はスタメンではありませんでした。
高校は工業高校ということもあり、勉強というよりは部活が中心の学校生活でした。野球部は県のベスト4まで駒を進めるくらい強かったです。私自身はサードでスタメンで出場していました。休みはほぼ無く、部活以外の思い出がないくらいです。
工場で交代勤務をしていました。業種は製造業で、詳しくは言えないですが、放送局で使用される、大きなカメラの部品を製造していました。
昔から車が好きで、乗りたい車やカスタムをしたいなと思っていました。ですが、どうしてもカスタマイズをすると高額になるので、お金は常にネックでした。
その為、18歳で働き始めた頃から、常に稼げる仕事に就きたいと思っていました。
私は不動産業界を未経験で入社し、知識もありませんでした。入社してすぐに研修期間がしっかり設けられており、知識不足による不安は払しょくされました。
どんな方でも研修を受ければ、現場で一人になってもしっかりとお客様とお話しする力をつけられると思います。
また、仕事を通して様々な方とお会いし、いろいろな話を聞くことができ、営業を通して人としても成長することができると思います。
私自身も先輩たちからの研修を受け、未経験入社ながらも、現在は課長という役職につくことができました。どんな人であっても変わる環境が整っています。
私の仕事はお客様に対して、家を通していろいろな角度から人生をより良くするための提案をすることです。家を買っていただくことで、何を得ることができるのか、多くの付加価値を見出しながら一人一人提案することにより、その人のための提案ができると考えています。
当然、お客様一人一人、考え方や生きてきた環境が違いますので、同じ話をしても意味はないと考えており、どうすれば目の前のお客様に一番喜んでいただき、お客様のためになるのかを常に考えながら仕事に臨んでいます。
私は営業職なので、自分自身の成果はダイレクトに数字に表れます。
過去の自分より大きな成果があれば、当然、成長していると感じられます。また、それに応じて役職も上がっていきます。そこでさらに成長を感じることができます。
お客様に寄り添うことが必要ですので、評価されることがすべてではないかもしれません。ですが自分自身でも、人からの見られ方でも、成長を実感しやすい仕事です。
また、プレディアンスでは昇格や給与に関しても定量的で、しっかり評価としても成長をフィードバックされていると感じられます。
先ほどお伝えした通り、前職では工場勤務だったため、お客様とお会いすることはもちろん、直接感謝されるような機会がありませんでした。
プレディアンスに入社して一番うれしかったことは、お客様から直接「ありがとう」という声を聞くことができたことです。「Mさんのおかげで…」という言葉を聞いた時には、とても胸が熱くなりました。
感謝されるために仕事をしているわけではありませんが、人を喜ばせたいという気持ちがとても強く、そこに惹かれて入社したのでとてもうれしかったです。
製造業を経験後、中途入社にてプレディアンスに入社。
未経験で入社したが、現在は管理職として営業活動に励んでいる。
